昨晩(7・24)、友人の家族と一緒に近所の花火大会に行った。
花火はちょっとうるさかったが、噴泉のように綺麗な光を放って、熱い歓呼の中に鮮やかにあがった。天気は熱かったけれど、皆も帰りたくなくて、芝生に快く座って、次の花火を楽しんだ。
さすが日本の夏だね。そんな美しい景色を見た時、遠くない将来に奇跡が起きそうだと思っていた。
でも、それは夏の最後の輝きだろう。にぎやかな花火大会が終わったとき、やむを得ず家に帰るような情景と同じで、夏山クラスの皆もすぐ別れて、自分の学校に帰らなければならない。
この夏の後、いつ日本の花火を見られるか。
さびしい…
どこでもロアンナ
2010年7月24日土曜日
フリーターと路上青年
先週学んだことの一つは若者の就職動向だ。今日の若者は様々な原因で正規職を探さず、フリーターや路上青年などになった。岩井さんの例にとると、過去に心理的な傷を負いつつあり、人間を信じられなくなり、一人暮らしをしたいと考え、ホームレスの生活を選択してしまった。しかも、安定したの仕事をしたくなく、自由なライフスタイルに憧れており、フリーターという非正規職者になる若者が多い。勿論、具体的な目標を進める前に、一時的にフリーターをする人もいる。しかし、路上生活者とフリーターの共通点を言えば、若者は現状に不満があり、自分で好きな生活を選び、職業機会が少ない社会環境に抵抗してみるという現象を表しているといえるのではないだろうか。したがって、フリーターやホームレスの人たちは怠惰または責任感の欠如と言われるより、社会の抑圧によって引き起こされる問題は、なのだろうか。
一橋大学の学術会議
ところで、先週の土曜日にチョイさんと一緒に一橋大学の「植民地近代性とモダンガール」という学術会議に行った。アメリカの有名な教授たちもいらっしゃたし、様々な新しい学術動向も聞いたし、発表も素晴らしかったし、大変感動させられた。さらに、敬慕するタニ・バーロ先生とおはなしたこともあったが、緊張しすぎたためきちんと自己紹介することを忘れてしまった。ざんえんだったが、ついに先生のご発表をうかがう機会があったからよかった。
2010年7月22日木曜日
今週末どこに行ったらいいかな?
私は今週末どこに行ったらいいかなと考えています。先々週は東京国立博物館に行って、先週は一橋大学(モーダンガールの会議)と神保町に行ったこともありますから、どこか新しい観光地があるかなということが知りたいです。皆さんはいい博物館とか、商店街とか知っていますか?教えてくださいませんか?
「視線平気症候群」っていったいどういうこと?
第二週学んだことは人間の心理的現象だ。例にとると、現代の若者が電車で他人を気にせず、化粧をしたり、食べ物を食べたりする「視線平気症候群」ということがある。すなわち、他人お気持ちを考えず、自分の世界に浸り、電車を個室のように使用する現象は、今日の社会に多い。なぜならば、科学技術の発展で様々な電気製品が出現したことは便利であることが便利であるが、現代人は「何でも自分でできるから、他人の力を借りることは必要ではない」という意識を強く持っている。かつ、他人と交流することもかまわず、自分で好きなことを楽にやっているという考えも多くなりつつある。現代人が利己的になるというより、民主主義の社会がプライバシーを重要視している特徴の一つであると思われる。
ところで、土曜日に友人のおばさんが子供のために塾に夏期講座に申し込みに行ったとき、私も一緒に行った。日本の中学生と高校生はいつまでも勉強しなければならないから、アメリカの子供よりストレスがたまりやすいだろう。しかも、塾の学費は大変高いから、おばさんも私もびっくりしてしまった(もちろん、塾のスタッフの前でそんな気持ちを言えなかった)。これはアメリカ教育と日本教育の相違点の一つだろう。
ところで、土曜日に友人のおばさんが子供のために塾に夏期講座に申し込みに行ったとき、私も一緒に行った。日本の中学生と高校生はいつまでも勉強しなければならないから、アメリカの子供よりストレスがたまりやすいだろう。しかも、塾の学費は大変高いから、おばさんも私もびっくりしてしまった(もちろん、塾のスタッフの前でそんな気持ちを言えなかった)。これはアメリカ教育と日本教育の相違点の一つだろう。
2010年7月8日木曜日
「まじめ」と言語文化
今週、「まじめ」という言葉の意味や時代的な変遷を学び、面白いと思った。歴史的背景と人々の価値観の変化によって、「まじめ」という言葉にも否定的な意味を加えられた。そういう変化は「まじめ」ということに限らない。例にとると、皆がよく使っている「かわいい」や「普通」という言葉など最近広い意味を持つにいたっている。すなわち、言語というものにが自分の命があり、使用者の思想変容によって相応の調整をしている。ある学者は言語文化が必ず若者の言葉によっ破壊されていることを心配しているが、そういう悩みが無理わけではないだろう。しかも、今日の文学界にも段々新しい文体(携帯小説など)が生じている。このことから言語文化は悪くなるないだろう。
2010年6月26日土曜日
はじめまして
はじめまして、チョーング.ロアンナと申します。中国語の名前は張若荇です。張は氏名で、若は「似る」の意味があって、荇は「荇菜」(日本名アサザ)と言う生命力が強い水草です。両親は私を楽観的で元気な人になると言う希望がありますから、この名前を付けました。
中国の香港の出身で、今カリフォルニア大学ロサンゼルス校の大学院二年生です。専攻は中国史で、民国時代の広東地域(中国の南部)の女性史を研究しています。今は20年代、広東の漫画雑誌の女性の描画と言うテーマに興味を持っています。漫画雑誌を通して、当地の女性のイメージがもっとよく理解したいです。みんなが何か面白い漫画を見つけたら、教えてくださいね~
趣味は読書と料理をすることです。料理を作るのがあまり得意ではありませんが、もう習おうとしています。
みんなと一緒に勉強して、日本語が上手になることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
中国の香港の出身で、今カリフォルニア大学ロサンゼルス校の大学院二年生です。専攻は中国史で、民国時代の広東地域(中国の南部)の女性史を研究しています。今は20年代、広東の漫画雑誌の女性の描画と言うテーマに興味を持っています。漫画雑誌を通して、当地の女性のイメージがもっとよく理解したいです。みんなが何か面白い漫画を見つけたら、教えてくださいね~
趣味は読書と料理をすることです。料理を作るのがあまり得意ではありませんが、もう習おうとしています。
みんなと一緒に勉強して、日本語が上手になることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
登録:
投稿 (Atom)