昨晩(7・24)、友人の家族と一緒に近所の花火大会に行った。
花火はちょっとうるさかったが、噴泉のように綺麗な光を放って、熱い歓呼の中に鮮やかにあがった。天気は熱かったけれど、皆も帰りたくなくて、芝生に快く座って、次の花火を楽しんだ。
さすが日本の夏だね。そんな美しい景色を見た時、遠くない将来に奇跡が起きそうだと思っていた。
でも、それは夏の最後の輝きだろう。にぎやかな花火大会が終わったとき、やむを得ず家に帰るような情景と同じで、夏山クラスの皆もすぐ別れて、自分の学校に帰らなければならない。
この夏の後、いつ日本の花火を見られるか。
さびしい…
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