2010年7月22日木曜日

「視線平気症候群」っていったいどういうこと?

    第二週学んだことは人間の心理的現象だ。例にとると、現代の若者が電車で他人を気にせず、化粧をしたり、食べ物を食べたりする「視線平気症候群」ということがある。すなわち、他人お気持ちを考えず、自分の世界に浸り、電車を個室のように使用する現象は、今日の社会に多い。なぜならば、科学技術の発展で様々な電気製品が出現したことは便利であることが便利であるが、現代人は「何でも自分でできるから、他人の力を借りることは必要ではない」という意識を強く持っている。かつ、他人と交流することもかまわず、自分で好きなことを楽にやっているという考えも多くなりつつある。現代人が利己的になるというより、民主主義の社会がプライバシーを重要視している特徴の一つであると思われる。

    ところで、土曜日に友人のおばさんが子供のために塾に夏期講座に申し込みに行ったとき、私も一緒に行った。日本の中学生と高校生はいつまでも勉強しなければならないから、アメリカの子供よりストレスがたまりやすいだろう。しかも、塾の学費は大変高いから、おばさんも私もびっくりしてしまった(もちろん、塾のスタッフの前でそんな気持ちを言えなかった)。これはアメリカ教育と日本教育の相違点の一つだろう。

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