2010年7月8日木曜日

「まじめ」と言語文化

今週、「まじめ」という言葉の意味や時代的な変遷を学び、面白いと思った。歴史的背景と人々の価値観の変化によって、「まじめ」という言葉にも否定的な意味を加えられた。そういう変化は「まじめ」ということに限らない。例にとると、皆がよく使っている「かわいい」や「普通」という言葉など最近広い意味を持つにいたっている。すなわち、言語というものにが自分の命があり、使用者の思想変容によって相応の調整をしている。ある学者は言語文化が必ず若者の言葉によっ破壊されていることを心配しているが、そういう悩みが無理わけではないだろう。しかも、今日の文学界にも段々新しい文体(携帯小説など)が生じている。このことから言語文化は悪くなるないだろう。

4 件のコメント:

  1. 若者の言葉は既存の言葉を「破壊」しているのでしょうか。それとも、あらたに「創造」しているのでしょうか。ロアンナさんはどう思いますか?

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  2. 言語は自分の生命がありますので、新しい単語と表現を再生できます。だから、若者の言葉は既存の言葉を「創造」していると思います。

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  3. コメント遅くなって、ごめんなさい!(ー_ー)ブログにチェックすることはよく忘れてしまいます。。 
    チョンさんの意見と賛成です。若者の言語がだんだん従来の言語を変化するのは確かに面白いですね。それに、流行によって、人気がある言葉があって、言葉の意味が変化することもあります。社会や事件から影響を与えて、人の伝える手段が変化するから、言語が変化すると思います。

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  4. ちぇんさん、今日はお疲れさまですた。ちぇんさんが帰った後、まさかのひとりずつの発表がもう一回あって1時間半ぐらいかかりました。何か、私の先生が恥ずかしくなりましたが、私は基本的には好きですー_ー;;

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